当院からのお知らせ

がん検診は定期的に受診することが大切!

コロナ禍であってもがん検診は定期的に受診することが大切です!当院ホームページの所々でもお伝えしておりますが、現代において、がんは、日本人の2人に1人が生涯のうちに罹患すると言われており、誰でもがんに罹る可能性がある病気です。しかし、医療技術の進歩により、がん検診を定期的に受診し、早期発見・早期治療することにより、多くの方は助かることも分かっています。

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男女別、痔になりやすい人

痔には大きくわけて3種類あります。男女や体質、生活習慣などによって、なりやすい痔の種類が異なります。いぼ痔が男女ともに、なりやすい痔ですが、切れ痔においては、女性の方が多いようです。また、痔ろうは、男性に多くみられる痔となります。体質や生活習慣などによって、なりやすい痔が違ってきます。それぞれの特徴や予防法を簡単にご説明したいと思います。

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食物繊維とは

皆さまが生活をする中で「現代人は食物繊維の摂取量が不足している」「便秘予防には食物繊維が大事」といったフレーズを、たくさん耳にされていることと思います。そこで今回は、そもそも食物繊維とは何かと、その重要性などについて少し説明したいと思います。

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胃がんの危険因子「塩分の摂り過ぎ」について

ダイエットなどの目的から糖質や脂質を控える方は多いようですが、塩分についてはあまり気にしていない、といった方もいらっしゃるように感じています。しかし塩分の摂り過ぎは、胃がんの危険因子や、高血圧になる最大の原因とされています。胃がんの危険因子の1つ塩分について少しご説明したいと思います。

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デスクワークによる「いぼ痔」への影響

新型コロナウイルス、オミクロン株による急な感染拡大で、在宅ワークによるデスクワークの時間が長くなっている方、多いようです。昨年10月の記事にも書きましたが、在宅ワーク・デスクワークが続くことで、いぼ痔の症状が悪化することがあります。その理由と、予防について、改めて簡単にご説明いたします。ぜひお役立てください。

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痔の予防のためにできる毎日の心がけ!

オミクロン株の感染拡大で外出や移動の機会が減っている方も多いことと思います。そこで痔の予防のため、自宅で今からできる、生活習慣の心がけをご紹介させていただきます。

当たり前のことと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな時だからこそ毎日の小さな心がけを大切にしてほしいと思います。ぜひご参考ください。

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便潜血検査で陽性だったら!?

大腸がん発見は、便潜血検査で陽性が出たことがきっかけとなることが多いです。しかし、陽性が出た方すべてが、大腸がんと診断されるわけではありません。

陽性が出た場合に「がんだったらどうしよう」と不安になったり、「どうせ痔だろう」と決めつけて精密検査を受けないことがとても危険です。安心して快適な生活を送るために、ぜひ前向きな気持ちで精密検査を受けてほしいと思っています。

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大腸がんと間違えやすい「痔」

大腸がんは、日本全国で1年間に約158,000人が診断されています。がんの中で、大腸がんの死亡数は第2位で、女性では第1位になっています(出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計 2020年」)。

こういったデータからも男女ともに注意したい大腸がんですが、大腸がんは「痔」ともっとも間違えやすい病気といわれています。大腸がん早期発見のため、下血や血便があったら精密検査を受けてほしいと思いますし、痔の症状がある方は、しっかりと治療しておくことが大切と考えております。

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インフルエンザ予防接種を実施しております

当院ではインフルエンザ予防接種を実施しております。どうぞご利用ください。

※高齢者インフルエンザ予防接種(費用助成)の対象の方は、接種予診票に必要事項をご記入の上、ご来院の際、お持ちください。

胃がん検診の重要性

世田谷区では、40歳以上の世田谷区民の方を対象に胃がん検診を実施しています。その胃がん検診の重要性についてご説明したいと思います。新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、検診を先送りされている方もいらっしゃると思いますが、どうぞ忘れずに、胃がん検診を受けてほしいと思います。

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注意してほしいお尻・お腹の症状

お尻・お腹の症状は、痔だけでなくその他さまざまな病気の可能性もあります。「痔だと思い込んでいて検査したらがんだった」などというケースもあり、自己判断はとても危険です。

10~20代で多く発症する病気から、30代以降に発症する病気まで、本当にさまざまです。血便や下血、腹痛や下痢、そしてトイレで「何かおかしい!?」と感じたら、どうぞ放置せずにご相談いただければと思っています。

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コロナ禍の生活習慣と痔について

痔の症状は、性別や年齢、季節などに偏りなく発症するお悩みですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、外出自粛や在宅ワークが増えたことで、比較的若い年代からのご相談が増えたように思っております。外出自粛や在宅ワークといった生活習慣が痔にどのように影響するか、少し解説させていただきました。ご参考ください。

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院内感染対策を実施しております

新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、当院では十分な感染対策を講じながら、通常通りの診療を行っております。

特定健診、肛門疾患のご相談、痔の治療、胃・大腸内視鏡検査など、皆様の健康を守るため先送りすることなくご相談いただければと思っております。ご来院の際は、感染対策にご理解とご協力のほどお願いいたします。

当院の特定健診は、月〜金曜の午前中に行います

当院の特定健診は、月〜金曜の午前中に行います。受診をご希望の方は、11:00までに受付をお済ませください。

世田谷区の各種がん検診を実施しております

当院では、世田谷区の肺がん・前立腺がん・肝炎ウイルス・胃がんリスク(ABC)検査、胃がん検診を実施しております。対象の方は、どうぞご利用ください。