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院長の医療レポート

食生活改善でがんを予防!

2016.08.26

がん予防には、毎日の食生活と生活習慣の見直しが大事だと思っております。
欧米化した日本人の食生活が大腸がんの増加につながっているように、食生活の変化が「がん」を発症させる原因のひとつとも言われています。

下記の食べ物に気をつけ、栄養のバランスがよい食事を。食べ過ぎには注意しましょう。
また、同じメニューを繰り返し食べる、あまり噛まずに短時間で食べる(早食い)食生活も危険です。

栄養バランスのよい食事
  • 動物性脂肪を取り過ぎない(卵、ロース肉、洋菓子、バター、チーズなど)
  • 油っぽい料理を食べ過ぎない(天ぷら、フライ、唐揚げ、スナック菓子など)
  • 塩分の強いものを食べ過ぎない(漬け物、塩辛、みそ汁など)
  • 辛みの強い、刺激の強い料理を食べない(韓国、メキシコ料理など)

飲酒は、たしなむ程度に、ほどほどの量におさえましょう。
また、喫煙は百害あって一利なしです。健康のために禁煙をしましょう。
さらに、睡眠不足、運動不足、ストレスがたまった生活習慣を改善し、下痢や便秘にならないよう排便にも気をつけましょう。

そして、少しでも気になる症状・不安がある時は、早目に受診をしましょう。

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