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院長の医療レポート

内視鏡機器の進歩、開発(1)

2012.09.25

内視鏡機器の開発、性能の向上は日進月歩である。
検査を行う医療従事者側に注目が集まる傾向があるが、スポットライトが当たるのは技術の開発をやってのける技術者、研究者だと思う。
彼らの努力のお陰で技術の習得が、困難とされてきた大腸内視鏡検査も誰もが普通に、苦痛なく出来る検査になるのは間違えない。時間の問題だ。
内視鏡径が細くなり、内視鏡の硬さを自在に変更できる…
これだけでも、大腸内視鏡検査の挿入性は格段に向上した。

しかし、これにとどまらず最近では、受動湾曲、高伝達挿入なる概念を具現化した内視鏡まで出現。
使ってみたが、確かに挿入しやすい。
旧経営陣による粉飾決算事件が、大きな問題になった会社だが現場はしっかりしている、という事だろう。
日本全体に当てはまることかもしれないが…

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